滝沢朋恵 4th ALBUM『AMBIGRAM』発売記念コンサート

2024.3.22

滝沢朋恵 4th ALBUM『AMBIGRAM』発売記念コンサート

出演

滝沢朋恵

ゲスト

池田若菜、イトケン、新間功人、鈴木健太、吉田悠樹

日程

3月22日(金)
開場 19:30 / 開演 20:00

料金

予約 3,000円 / 当日 3,300円

3.22 FRI20:00
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2023年12月末、5年振りのアルバム『AMBIGRAM』(WEATHER 83 / HEADZ 260)を発表した滝沢朋恵が、このアルバムの発売を記念したライブ・コンサートを開催します。
この日はアルバムに参加したゲストの方々をメンバーに迎えたスペシャルなバンド編成でのパフォーマンスとなります。
滝沢のレコ発には3回目の参加となるイトケンを始め、池田若菜(THE RATEL他)、鈴木健太(山二つ)、吉田悠樹(NRQ)がアルバム収録曲を再現致します。
アルバム未参加ながら、この日のバンド・メンバーとして、新間功人がベースで参加し、トクマルシューゴや1983でバンドメイトでもあったイトケンとリズム隊を組みます。
『AMBIGRAM』の音世界を生演奏でたっぷりと堪能出来る、この貴重な機会をお見逃しなく。

予約方法:
※定員に達したため予約受付を終了しました。当日券も若干枚ご用意します。なお、立ち見でご覧頂く形になります。予めご了承ください。
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info@scool.jp にてメール予約受付。(※2月2日(金)12:00から予約受付開始)
※件名「滝沢朋恵」本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入ください。こちらからの返信をもってご予約完了となります(24時間以内に返信します)。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。
※予約キャンセルの場合は、お手数おかけしますが、必ず事前にご一報ください。
※入場時に手指のアルコール消毒と非接触の検温をさせて頂きます。体調の優れない方、37.5度以上の熱がある方は来場をご遠慮ください。

お問合せ:SCOOL
メール info@scool.jp

金延幸子『み空』(1972)から半世紀、浜田真理子『mariko』(1998)から四半世紀、2023年暮れ、滝沢朋恵『AMBIGRAM』が登場する。震える声、儚く美しいメロディ、歌心に満ちたギター、イマジナティヴなサウンド。一枚のアルバムが、音楽の歴史に刻まれる。
―― 佐々木敦
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滝沢朋恵のうたは、メロディとリズムと言葉が分かちがたく結ばれたものとしてある。そんな滝沢のうたにどうしようもなく心を打たれている。
―― 矢野利裕(作家・DJ)
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滝沢朋恵『AMBIGRAM』(アンビグラム)
WEATHER 83 / HEADZ 260
価格(CD):2,200円 + 税(税込定価:2,420円)
2023.12.27 on sale
フォーマット:CD / Digital
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初のセルフ・プロデュース作となった前作『amphora』(2018年)から5年、2019年より活動の拠点を東京から故郷の北海道に移したシンガーソングライター、滝沢朋恵が待望の新作(通算4枚目の)アルバムを完成。
アルバムのアートワークは注目のアーティスト、佐貫絢郁が書き下ろし、滝沢のバンド・ライブでもお馴染みのスーパー・バイプレイヤー、イトケン(大友良英スペシャルビッグバンド、蓮沼執太フィル他)がドラム & パーカッション、NRQの吉田悠樹が二胡、スピッツのレコーディングから現代音楽/実験音楽まで幅広く活動する池田若菜(THE RATEL他)がフルート、NEWFOLK発の話題のバンド、山二つのフロントマン、鈴木健太(滝沢の前々作『a b c b』には朗読で参加し、前作『amphora』ではCDジャケットのデザインを担当)がヴォーカルで参加。
アルバムの録音、ミックス、マスタリングは、映画音楽やTVドラマの音楽でも手腕を振るい、近年では、浮『あかるいくらい』の録音・ミックス・マスタリングや、フリーボの1stアルバム『すきまから』のアナログ盤用のリマスタリングを手掛けている(その評判もあり、アナログ盤用のリマスタリングを数々手掛ける)、宇波拓(HOSE、ホンタテドリ 、かえる目のメンバーとしても知られる)が担当。
宇波は、エンジニアリングだけでなく、楽曲の追加のプロダクションも担当し、滝沢のオリジナリティ溢れる楽曲やアレンジを、新たな次元のサウンドに仕上げている。
滝沢のデモのアレンジをベースに、滝沢の音楽リスナーとしての好奇心旺盛さを反映してか、挑戦的かつ遊び心溢れる、突飛(想定外)なアイディアを宇波にお願いし、宇波がそれに十二分に応え、滝沢のイメージをアップグレード、もしくは刷新するようなサウンド・プロダクションで具現化することに成功している。
滝沢朋恵史上、最もポップな印象のアルバムでありながら、これまで以上にSSW然とした歌とメロディーが際立った非常に素晴らしい作品となった。
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収録曲:
1. 春風
2. 交信
3. sirar
4. グッドバイ
5. 雪灯
6. リンドウ
7. duda
8. まほう
9. 数え歌
10. しんきろう
11. ラッコの貝
12. 白い花
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lyrics, compositions, vocals, guitars & production:滝沢朋恵
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recording at 外(Kyoto):植松幸太(HEADZ)
recording at 七針(Tokyo), additional production, mixing & mastering:宇波拓
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drums & percussion:イトケン(tracks 2, 3, 4, 7, 8 & 12)
erhu:吉田悠樹(track 9)
flute:池田若菜(track 5)
chorus:鈴木健太(track 8)
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artwork:佐貫絢郁
design:田上亮介

滝沢朋恵

北海道在住。ソロで弾き語りをしています。
これまでの作品は、1st album『私、粉になって』(なりすレコード) / 2nd album『a b c b』(HEADZ) / 3rd album『amphora』(HEADZ)。
2023年12月に新作アルバム『AMBIGRAM』を発売。
tachyon名義でも活動中。