2026.1.4日
SCOOLエクスペリメンタル・ラボ #1.5
花形槙+吉田萌《ハイパー・テクスチャ・リンク》公開実験
出演
花形槙+吉田萌
日程
2026年
1/4(日)
14:00〜15:00
16:00〜17:00
18:00〜19:00料金
予約不要・入退場自由、入場料ドネーション制
ドネーションいただけた方に《ハイパー・テクスチャ・リンク》オリジナルステッカーを差し上げます。
2025年9月に行ったSCOOLエクスペリメンタル・ラボ《ハイパー・テクスチャ・リンク》、次の展開へ向けての公開実験を行います。
アップデートを加え、光学式可変焦点カメラを導入し、さらなるテクスチャの探求に挑みます。
回遊式で、自由な角度からご覧いただけます。
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企画:桜井圭介(SCOOL)
[タイムスケジュール]
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14:00〜15:00 実験
15:00〜16:00 インターバル・意見交換
16:00〜17:00 実験
17:00〜18:00 インターバル・意見交換
18:00〜19:00 実験
19:00〜20:00 意見交換
お問合せ:SCOOL
メール info@scool.jp

花形槙
1995年東京都生まれ。パフォーマンス、メディアアート、現代美術などの領域で活動。テクノロジカルに加速する資本主義社会において「私」であること、「人間」であることが揺らぐリアリティのもと、通信システム、ウェアラブルデバイス、義肢装具といった身体と世界とを関係づけるテクノロジーに着目し、現代における〈人間性の捻転〉を試みる。主な発表に「技術的嵌合地帯-CHIMERIA」(WHITEHOUSE, 東京, 2025)、「MOTアニュアル2023」(東京都現代美術館, 東京, 2023)、「Taipei Arts Festival」(Taipei Performing Arts Center, 台北, 2023)など。
photo by 太田琢人

吉田萌
1999年福岡県生まれ。パフォーマンス、演劇などの領域で活動。武蔵野美術大学卒業。現代社会において断片化され、失調していく身体を可能性として捉え、あらゆる事物の運動の起点となる〈メディア - 装置〉としての身体を再構築することを目指す。主な作品に『壁あるいは石、平たいメディウム』(2020/2024)、『ヴァカンス』(2024, KIAC アーティスト・イン・レジデンス プログラム, 豊岡演劇祭フリンジ)がある。俳優としては関田育子、バストリオ、マレビトの会等に出演。
photo by souta kasahara
SCOOLエクスペリメンタル・ラボ
SCOOLのプログラム・ディレクターが気になる&それが何だかまだよくわかっていない実践を行っているアーティストを招き、可能性を探るシリーズ。今後随時開催の予定。