鯨井謙太郒ソロ・パフォーマンス<br>『真空の子、かぶく』

2026.1.13

鯨井謙太郒ソロ・パフォーマンス
『真空の子、かぶく』

構成・演出・出演

鯨井謙太郒

日時

2026年1月13日(火)
⚪︎オープン
19:00
⚪︎上演 
19:30〜20:30(予定)

料金

(全席自由・当日精算・現金のみ)
一般:2,500円

※当日券は500円増(若干枚数販売予定)

1.13 TUE19:30

鯨井謙太郒の新しいソロです。タイトルは『真空の子、かぶく』。2025年に六本木ストライプハウスと、中野水性で上演した二つのソロと同じ言葉が入っています。シリーズ化は考えていませんが、「真空」つながり、ではあります。
詩を書いていた00年前後のノートをめくると、「真空」という文字が多く出てきました。言葉が閃いて立つその瞬間を掴みたいと、詩作行為に夢中でした。
最近は、身体を衝き動かし、踊りが生まれ、なること、に向かったり向かわなかったりしていますが、私にとってはポエトリーも踊りも、源泉はほとんど同じ気がしています。
新作パフォーマンスですが、おそらくショーイング寄りの設えになりそうです。しかし油断は微塵もありません。まだ創作が始まったばかりなので、どんなパフォーマンス(踊り⁈)になるかはわかりません。というか、どこからがこの作品創作なのか、その始まりと終わり、作品の「縁」がわからないというのが正直な感覚でしょうか。
だから、矢印を与えることや全体性よりも、ぎりぎりまで過去と未来がゆらいでいるなかで、何かを待ちたいと思います。創造不断の世界、何かを掴むとき、何がこぼれるのか、その希望と残酷の瞬間を、予断なく。

ご予約:
https://peatix.com/event/4701938/view

照明:早川誠司
音響オペレーション:iiiiizzz
宣伝写真:三浦麻旅子
リサーチ協力:カニエ・ナハ
企画・主催:コンペイトウ & Co.

お問い合わせ:
コンペイトウ & Co.
konpeitoandco.info@gmail.com

鯨井謙太郒

ダンサー/振付家/オイリュトミスト
宮城県仙台市出身。笠井叡に師事。東京と仙台を拠点に国内外で活動する。2024年〈舞踏計画 剝製の光へ〉シリーズを始動し、その第一弾作品『UBUSUNA異聞』で英国・イタリア・日本ツアーを行う。『阿吽山水 A HUM SAN SUI』『Silver-eyed ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』など、舞踏やオイリュトミーの枠にとどまらない作品を国内外で発表。世田谷美術館美術大学身体表現講師。第50回舞踊批評家協会賞新人賞受賞。令和元年度宮城県芸術選奨舞踊部門新人賞受賞。
https://kujiraikentaro.com/

コンペイトウ & Co. は鯨井謙太郒の創作を主軸に、舞台公演・WS・国内外プロジェクトを企画・主催する団体です。2025年設立。