Mitaka! SCOOL!! 2nd Anniversary!!!

2019.4.13 - 4.14

Mitaka! SCOOL!! 2nd Anniversary!!!

出演

〈13日〉
ウンゲツィーファ
かえるさん/細馬宏通
小林 山形くん(小林耕平/山形育弘)
にゃにゃんがプー

〈14日〉
白井剛
前後(神村恵+高嶋晋一)
Phew
わっしょいハウス

日程

4月13日(土)18:00開演
4月14日(日)18:00開演

料金

予約3,000円 当日3,500円(+1ドリンクオーダー)
2日間通し予約5,000円
(+各日1ドリンクオーダー)※先着20名限定

4.13 SAT18:00
4.14 SUN18:00
  • 開場は開演の30分前になります。

二年目の春です。
立ち上げ当初、二年続くと思っていたか、思い出せません。考えることもなかったんじゃないかな。
最近、あちこちで「場/所」の話がされていて、もちろん僕らも色々と考えたりはするけれど、何らかの義務感や切迫感みたいなものに突き動かされてというよりも、ただ単にオモシロいこと、スリリングなことが起こるスペースをとりあえずこしらえてみた、という感じじゃないかと思います。
そんなこんなであっという間に丸二年、ここに賑々しくセカンドアニバーサリーイベントを催します。
どうですか、この顔ぶれ、ドキドキしませんか?
僕らがすでに、超ドキドキです!
ぜひご来場を!
待ってます!

予約方法:
info@scool.jp にてメール予約受付。
※件名「SCOOL2周年」本文に「名前」「電話番号」「希望日程」「枚数」をご記入ください。こちらからの返信をもってご予約完了となります(24時間以内に返信します)。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。
※「2日間通し予約」を希望の方はその旨ご明記ください。
※予約キャンセルの場合は、お手数おかけしますが、 必ず事前にご一報ください。

お問合せ:SCOOL
メール info@scool.jp

ウンゲツィーファ

劇作家「本橋龍」を中心とした人間関係からなる実体のない集まり。創作の特徴は恋愛やルサンチマンをベースにした私小説的な脚本を俳優、空間を利用してアンビエント的に演出し独自の生々しさと煌きを孕んだ青年(ヤング)童話に仕立てる。
上演作品『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞にて大賞を受賞。

かえるさん/細馬宏通

バンド「かえる目」にて作詞・作曲・ボーカルを担当。アルバムに「切符」「拝借」「惑星」「主観」。2018年には澁谷浩次との共作集「トマト・ジュース」を発表。かえるさん名義で、各地で歌をうたっている。また、『うたのしくみ』(ぴあ)など音楽に関する文章多数。その一端はうたのしくみ Season 2 ( http://modernfart.jp/2014/05/12346/ ) で。

小林 山形くん(小林耕平/山形育弘)

小林耕平(美術家)
1974年生まれ。自ら作った造形物の鑑賞方法を指南する映像作品を制作。主な展覧会に「あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ」(2016)、「小林耕平×高橋耕平 切断してみる。─二人の耕平」(豊田市美術館、2017)。

山形育弘(脚本家)
ハードコア・パンクバンド「core of bells」のメンバー。黒川幸則監督の映画『ヴィレッジ・オン・ザ・ヴィレッジ』の脚本を手掛けるほか、美術家・小林耕平の映像作品や、ダンサー・神村恵と美術家・津田道子のユニット「乳歯」のパフォーマンス作品など出演も多数。

にゃにゃんがプー

にゃにゃんがプーは静岡県在住のシンガーソングライター/トラックメイカー。ニューウェーブやテクノポップに影響を受けたサウンドにチャイルディッシュな歌声が跳ね回る楽曲はまさに“大人の童謡”。2019年1月に最新作『イルカちゃんの推理はあてにならない』がリリースされた。

白井剛(振付家/ダンサー/演出家)

’98年「study of live works 発条ト(ばねと)」設立。’06年、活動単位「AbsT」を設定。 
作品毎に形態を変えながら活動を行う。様々な対象と交感し揺れ動く身体性と視点が評され、音楽・美術など他ジャンルとのコラボレーションも企画される。 https://www.facebook.com/shirai.tsuyoshi

[受賞歴] バニョレ国際振付賞(’00), 舞踊批評家協会賞(’05), TOYOTA Choreography Award次代を担う振付家賞(’06), 日本ダンスフォーラム賞(’06及び ’11), 文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出(’11), シンガポール“Straits Times” 紙「2015 Best Arts」ダンス部門選出(’15)

<写真クレジット>
撮影:羽鳥直志
提供:愛知県芸術劇場

前後(神村恵+高嶋晋一)

2011年、ダンサー・振付家の神村恵と美術家の高嶋晋一により結成されたパフォーマンス・ユニット。身体の物質性とそれを把握する際の観念性との関係を問題の主軸にすえ、ダンスと美術双方にまたがる作品を制作・発表している。これまでの上演作品は、《ポジション・ダウトフル》(2011、blanClass、横浜)、《把っ手》(2012、Art Center Ongoing、東京)、《脱脱出、反反応》(2012、blanClass、横浜)、《ムゲ》(2013、GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE、東京)、《exonym/endonym》(2013、Brooklyn International Performance Art Festival、ニューヨーク)、《質す[ただ-す]》(2013、Whenever Wherever Festival、東京)、《ビフォア・オア・アフター》(2015、blanClass、横浜)、《post future perfect》(No Collectiveとの共同、2018、blanClass、横浜)。

<写真クレジット>
提供:blanClass

Phew

1978年にパンクバンドAunt Sallyで活動をスタート。バンド解散後はソロとして、国内外の数々のミュージシャンとコラボレーションを行なう。
現在は、2013年からはじめた電子音楽のソロユニットとパンクバンドMOSTを中心に活動している。
2018年2月に声のみで制作されたアルバム「Voice Hardcore」をリリース、9月にはThe Raincoatsのアナ・ダ・シルバとのコラボレーション・アルバム「Island」が発売された。
現在、ソロアルバムと新ユニットのアルバムを制作中。

<写真クレジット>
Photo by Tetsu Tominari

わっしょいハウス

メンバーは作家・演出家の犬飼勝哉と俳優の浅井浩介。
2007年より京都にて活動を開始。2010年に拠点を東京に移したのちフリースペースなどでコンスタントに演劇作品を上演する。
一人語りと対話をシームレスに移行させながら劇空間を立ち上げる手法が注目を集め、当時流行しつつあったモノローグ演劇にひとつの可能性を広げた。