文字の劇場 #2
<br>『ドキュメンタリー』

2018.4.28 - 4.29

文字の劇場 #2

『ドキュメンタリー』

作・演出

三宅一平

映像

橋本昌幸

出演

アイダミツル、生実慧、桐澤千晶、西山真来

日程

2018年4月28日(土)   13:00 18:00
2018年4月29日(日・祝) 12:30 17:30
全4ステージ

チケット

2,500円(事前予約・当日精算)
3,000円(当日)

4.28 13:0018:00
4.29 12:3017:30

映像と演劇のあいだで
幼い頃に離別して、長らく会っていなかった父と娘。ドキュメンタリー監督である娘は母の死をきっかけにして、カメラを自分と父親に向け、セルフ・ドキュメンタリーを撮ろうとする。カメラマンの友人とともに大阪から父のいる東京へと旅するロードムービー。映像《過去》というテーマを通じて、演劇《現在》の新たな可能性を探る。

照明:片田好美
制作助手:石川優
制作:石本秀一
協力:マレビトの会、立教大学映像身体学科機材管理室、青年団
主催・企画製作:文字の劇場

〈チケット予約〉
以下URLにて予約可能

https://www.quartet-online.net/ticket/mojigeki

<お問い合わせ>
文字の劇場 mojigeki@gmail.com

三宅一平(作・演出)

2012年よりマレビトの会にプロジェクト・メンバーとして参加する。以降、『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』(2012)、『長崎を上演する』(2013-2016)、『福島を上演する』 (2016-)に演出部、劇作家として関わる。2015年には、自身が代表を務める文字の劇場を立ち上げる。

橋本昌幸(映像)

栃木県宇都宮市出身。立教大学現代心理学部映像身体学科。同大学院映像身体学専攻修士課程修了。
大学院修了後の2年間、映像制作会社にてドキュメンタリーの撮影・編集などを行う。他に演劇やダンス公演に映像スタッフとして参加。